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コスト・品質・近隣トラブルで失敗しないために

沈下修正工事でよくあるのが「コスト」「品質」「近隣」に関する問題です。いずれも問題の原因を押さえておけば、回避できるものばかりですので、以下のポイントをチェックして、問題を事前に防ぎましょう。

コストに関する問題

沈下修正工事なんて初めてのことでしたから、よくわからなくて……。信頼できそうな業者さんだったので、すべて言われたとおりにお任せしました。後日、うちと同じように沈下修正工事をした親戚と話していたら、うちの工事費が100万円以上も高くてビックリ。見積もりの内訳を見せてもらったら、工事内容はほとんどうちと同じでした。これってぼったくりですよね? もっとよく見積もりを確認すればよかった……。

回避策

1社だけでなく気になる会社をいくつかピックアップして、相見積もりを取りましょう。相見積もりを取ることで工事相場がわかります。なお、同じ条件で見積もりを出してもらわないときちんと比較することができません。工法、工事内容などはすべて同じ条件で見積もりを出してもらいましょう。

品質に関する問題

去年、沈下修正工事をして家の傾きを改善してもらったのですが、最近また地震のたびに傾いてきている感じがします。以前お願いした業者とは違うところに調査を依頼したら、「ゆるい地盤に杭を打って固定している。本来ならゆるい地盤にこんな工事はしない!」とのこと。どうやら頼んだ業者が悪かったようです。

回避策

軟弱地盤に杭を打つアンダーピニング工法は適していません。建物や土地の状態に合った工法で工事を行わないと、せっかく工事してもまたすぐに家が傾いてしまいます。きちんと現場調査を行っていない、もしくは正しい知識を持っていない業者である場合、誤った工法で工事をしてしまうことがあります。高度な知識・技術を持っている業者であるか、現場調査をきちんと行ってくれる業者であるかを確認してから依頼しましょう。

近隣トラブル

隣家の沈下修正工事中に我が家が傾くようになりました。それを隣家で作業している業者に話したらきまずそうな表情になり、あいまいな返事。怪しいと思い業者に頼んで測量してもらったところ、0.6mmの傾きがあることがわかりました。さらに、この傾きは隣家の工事が原因ではないかということです。業者にこれを伝えてもうちの工事が原因だという証拠を見せてくれ!の一点張り。取り合ってもらえませんでした。

回避策

隣家がグラウト注入工法による工事を行った場合、薬液の量や注入方向を誤ると薬液が流れ込み、こちらまで持ち上がってしまうということがあります。隣家で工事を担当した業者に原状回復を依頼しても「元の状態がどうなっていたかわからない」という理由で拒否されてしまいます。このトラブルの対応策は、隣家で沈下修正工事を行う際に、自邸の測量を行うこと。隣家が工事を行う際に測量をすることで、地盤に変化がないかをモニタリングでき、万一工事中にトラブルが起こった場合にも証拠として提示することができます。

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